夫婦の喧嘩で子供が...

算数・数学が苦手な子専門の個別指導塾の数楽の家は子ども達の苦手な事や嫌いな事を何故しないといけないのかを解説します。文章問題の練習にもなり入試にも役立ちます算数オンライン家庭教師/数学の家とYouTubeもよろしくお願いします。数学塾。今回は子どもの伸ばし方と潰し方についてです

皆さんこんにちは!算数・数学が苦手な子専門の個別指導塾/数楽の家の倉永です。

今回は子どもの育て方についてです。統計的にどんな親が理想なのかを書いているので参考までに、、、、

理想


1. 夫婦仲がよい
子どもは両親が笑顔でいるだけで幸せを感じます。
両親が笑顔でいるためにはお互いに色んなことを話し合いながら
譲り合いながら生活する必要があります。子育て方針も一緒で、
夫婦が腹を割って、お互い本音で「こういう子育てをしよう」と話し合うことが大事になってきます。

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2. 小さな長所を見つけて褒める親

親は子どもの短所を無くそうと必死になりますが、そこまで気にしなくても大丈夫です。
致命的な事は直さないといけませんが、細かい所は見て見ぬふりをしましょう。大事なのは長所を伸ばしてあげることです。
子どもの長所、あるいは得意なことを瞬時に褒めて、的確にアドバイスする。そのことで子ども自身の「自信」に繋がりますし
「自己肯定感」にもなります。


3. 最初が肝心
子どもが世の中で「初めて出会うもの」との瞬間を見逃さないことが重要です。
例えば、生まれて初めて我が子が箸を持つ瞬間にきちんと正しい持ち方を教えてあげる。めんどうだから後でいいやと先送りをしたとするならば、我が子が成長したときに矯正しようとしても膨大な手間と時間がかかってしまいます。


初めて出会う鉛筆、初めて出会う提出物の期限、初めて出会う……。ありとあらゆる我が子が出会う「初めまして」に心を配る。これが子どもの将来を左右することになります。


4. 「人の役に立つ」素晴らしさを教えられる親
人間は誰かのために何かをやれるということに幸せを感じる生き物です。それゆえ、我が子が幼いころより「この仕事は世の中にこう役立っている」という視点で解説してあげる家庭に育つと職業観が自然とついてきます。もちろん親自身が社会に貢献し、努力している一社会人(専業主婦ならば家庭に貢献している)であるという背中を見せ続けることはとても大事なことです。
テレビを見ながらでも子どもと話しながら言い聞かせてみましょう。


5. 打たれ強い子に育てられる親
ある会社で上司に「バカヤロー! 辞めちまえ!」と言われただけで本当に辞めた新人がいる。あるテレビ制作会社のディレクターは「今欲しいもの? 辞めないAD!」と言い切ったそうです。
先行き不透明な世の中で必要なのは「打たれ強さ」です。
親は子どもが幼いときから、失敗させることを恐れない。失敗したことを「経験値が増えた」と言って逆に喜べる。どうしようもない失敗をしたときこそ「(おまえは)大丈夫」と言って、動じない最後の砦となれるならば、その子は「ここ一番!」のときには粘り強さを発揮できる人間になっています。
誰しも、自分を分かってくれる人がいるのは心強いものです。

反対に「子どもをつぶす親」はこうである。

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1. 夫婦仲が悪い親
親同士の喧嘩を見るのが子どもにとって一番の負担になります。
実際に、喧嘩の絶えない夫婦とそうでない夫婦の子どもを比較したときに
脳の大きさが違ったそうです。

2. 上限を決める親
我が子が「これになりたい」というような将来についての希望を口走ったときに「(いつも口だけで地道に努力しない)おまえにできるわけがない」「向いていない」「無理」「普通になれ!」という親は、その瞬間に子どもをつぶしてしまいます。そんなことを言われた子どもは二度と「将来」を口にはしないでしょう。


3. ペナルティを科す親
「成績が悪くなったからお小遣いをなしにした」という中高生の親からの相談(相談は別の内容)をよくありますが、罰則やご褒美といったエサを使うのは一時しのぎにしかならず、その後の子どもの成長にはマイナスにしかなりません。


4. 環境を見ない親
「この内申だから自動的にこの学校」というように「環境」を見ない親は失敗しがちです。
「環境」だけは親の努力が利く範囲なので、この場合の「環境」は学校、習い事、塾、友人関係など、我が子が接するあらゆる空間を指します。
存在を認めてもらえ、なおかつ長所を伸ばしてもらえる「環境」に我が子を置いてあげることが思春期の子育てには何より必要なことではないでしょうか。

算数(数学)も環境次第です、みんなが苦手な「少数」「分数」「割合」「文章問題」もちゃんとした解説があればしっかり理解できるので一緒に頑張りましょう!

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